2010年05月18日

放鳥トキの営巣確認=5組目、抱卵は確認できず―環境省(時事通信)

 環境省は17日、国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で、2008年から放鳥された30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、新たに1組のペアが同島内で営巣していると発表した。放鳥トキの営巣確認は5組目で、卵を温める「抱卵」は見られないという。
 同省によると、このペアは09年秋に放鳥された3歳の雄と2歳の雌。4日ごろから林の中で巣に材料となる枝を運ぶ姿が目撃されていた。2羽とも巣から離れていた14日、無人カメラを設置し、その映像で巣を確認した。 

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posted by フクモト マサタダ at 12:16| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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